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WordPressのシンタックスハイライトは「Highlighting Code Block」が良い感じ

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技術メモを残したいとき、コードを掲載することがよくあります。

これまで Crayon Syntax Highlighter を使ってましたが、WordPress 5.x で新エディタの Gutenberg になると、ついにまともに使えなくなりました。もともと3年以上更新のないプラグインだったので新しい環境への対応は見込めそうにありません。無理矢理に使う方法もあるようですが、そこまで未練は無いので新しいプラグインを探すことにしました。

流行りの Github Gist にしようかとも思いましたが、記事を書くときにWordPressのエディタから離れずにサクッと書けるお手軽さでやりたかったので、やはりプラグインが良いです。

いくつか候補を探して以下の3つを使い比べてみました。

あまり時間を掛けたくなかったので、細かい機能は見てません。
使いやすさと設定の単純さ、肝心のコードブロックが見やすいかどうかだけで判断したところ、Highlighting Code Block が良い感じでした。

WordPressでソースコードの記述がめちゃくちゃ簡単に!新旧エディタに対応のシンタックスハイライター「Highlighting Code Block」の使い方 | WEMO
WordPressの新ブロックエディタ・旧クラシックエディタの両方に対応しているシンタックスハイライトプラグイン、「Highlighting Code Block」の使い方を紹介します。 クリックだけでコードブロックを簡単に挿入でき、選択した言語に合わせてシンタックスハイライトしてくれます。 カラーリングは現在「Lig
using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class NewBehaviourScript : MonoBehaviour
{
    // Start is called before the first frame update
    void Start()
    {
        
    }

    // Update is called once per frame
    void Update()
    {
        
    }
}

こんな感じの見やすいコードブロックを作ってくれます。
コードカラーリングは Light と Dark の2種類から選べます。

設定もシンプルで分かりやすく、非常に使い勝手が良いです。
言語の追加も簡単で拡張性も十分です。 (私は”Lua”の言語サポートを追加しました)
Enlighter や SyntaxHighlighter Evolved ほど高機能じゃないですが、問題なく使えます。
まさにシンプルイズベストという言葉がピッタリです。

そこまで高機能じゃなくてもいいけど、見やすいコードを掲載したい方にはオススメです。
まだインストール数は多くないですが、もっとユーザーが増えたらいいな~と思いました!

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