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PuzzCubic – Unityで作ったミニゲームをWebGL対応してみた

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Unityでスマフォ向けに作って公開してた個人制作アプリをWebGL対応してみました。

PuzzCubic | フリーゲーム投稿サイト unityroom

Unityでビルドするだけなら”Build Settings”からWebGLを選んでSwitch Platformするだけですが、異なるプラットフォームへの対応はそう簡単にはいかないものです。

今回はスマフォ向けに作ったゲームアプリなので、UIは当然タッチ操作です。
UnityのWebGLは今のところPCブラウザ向けのサポートなので、PCならマウスが使えます。
このゲームはシングルタッチしか使わないので入力系統は問題なさそうです。
縦持ちのゲームなので、 画面サイズはiPad向けの最適化で720×960(3:4)に固定しました。
小規模でシンプルな作りだったので、ゲーム部分で特に動かない部分はありませんでした。
広告の表示、GameCenterやGooglePlayServiceといったOS固有の機能を使用している個所は除外、メニューからの導線を非表示にしました。

ちゃんと対応したとは言えませんが、WebGLも身近な存在になってきました。
ただ、ブラウザごとの制約が厳しいですし、真面目に対応しようとすると大変そうです。

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